ここから一覧に飛べます↓↓↓

とあるバラエティを見ていたときの我が家
登場人物
母:
SMAP嵐以外詳しくない。SnowManが踊っていることは気付けるが個人は認識できず。SixTONESは京本政樹の息子がいるグループという認識。timeleszは菊池風磨しか分からない。
父:
SMAP嵐以外全然詳しくない。しかしよく見る鉄腕DASHとシューイチに出ている人は分かる。リチャードの報道に胸を痛めていた
母「この人誰?」
私「猪狩」(普段親にキテレツの話はしない)
母「何の人?グループ入ってるの?」
父「キテレツだよ、CD出せてない」
私(!?)
母「よく分かるね」
父「シューイチに中丸に替わって出てるから」
父の視線の先にシューイチの猪狩がいたことは分かっていたが、まさかグループ名と未デビューなことまで知ってるとは思わなんだ
上に書いたとおり私はキテレツどころかジュニアの話も親に全くしてこなかったからここでこの記事のタイトルが浮かびましたね
布教は引き続きしないけど、「デビュー決まったよ」という言葉は喉まで出かかった
母「KEY TO LITでキテレツって読むの!?変なの!“奇天烈”にしちゃえばいいのに!」(終了)
思い出した。前に母のいる空間でMステのAct-Showをリアタイしていて、そのときもパフォーマンスの雰囲気に母は「変わってるね」と一蹴し私が勝手に落ち込んだことを!
がんばろうな、キテレツ
てかMV完成記念の生配信ならともかく、MV撮影現場からの生配信ってなんやねんバレバレやぞ(配信後気がデカくなったオタク)
嘘です。期待するのが怖くてデビューがちらついても一生懸命振り払ってました
KEY TO LITがデビュー発表をした
なんか私がどう思うか、というより大昇がどう思っているのかが知りたい。サプライズだとは思わなかった。大昇の目に涙はなかった。おかげで私の涙も引っ込んだ。でも色んな感情が表情の機微から伝わった
やっと。これでしかない。やっと、やっと、大昇がデビュー組というものになれるんだ、という事実を噛み締めているだけだ
でも、大昇はスターになってしかるべき人、という一点において応援をしてきて、その大きな第一歩が決定した、うれしくないわけないよそりゃあ
めちゃくちゃ冷静。私涙もろいんだけど全然感極まらなかった。そんな自分を俯瞰して悲しくなるくらいの余裕はある。デビューが夢のようと思えるフェーズはとっくに過ぎちゃったからね。もはや既定路線で、いつになるかっていうだけだったから。解体したなら早くデビューさせろ!をやっと抜けただけ
もう二度と言えないだろうから言わせてほしい
心の底から、私が初めて好きになったグループでのデビューをお祝いしたかった!!!!大昇の横には龍我、浮所、那須、藤井くん、金指がいてほしかった!!!!コズメロをずっとずっと歌ってほしかった!!!!たいりゅをずっとずっと追いたかった!!!!こんな気持ちになるくらいなら解体後新規のほうが幸せだったのか!!??でも美 少年として輝く大昇を見つめていた時間は失ってはいけないんじゃないか!!??
キテレツデビューおめでとう!!!!
ぺしょぺしょしていてもなにも好転しない、ぺしょぺしょしていてもなにも好転しない(自分に言い聞かせながら)(懐古は全然するからね?)
最高じゃない世界の最善だと分かった上で、これからも空元気にキテレツを応援していくぞー
キテレツは天下を獲れ。大昇はスターになれ。大いに楽しみにしています
追記
大昇が発表後の会見で“史上最高傑作になる”と言っていたと知る。最高じゃない世界でも史上最高傑作になれるところを見せてくれ

きょうは、ぽかぽかというテレビばんぐみでみずきくんとたいしょうくんが『HEART』というきょくをおどっていました。
ふたりともすごくかっこよかったです。たいしょうくんはニコニコえがおでおどるのでまるでおうじさまみたいでした。みていてすごくたのしかったです。
でもなんだかむねのおくがすこしいたいです。かっこいいたいしょうくんがみれてうれしいのに、はんたいのかなしいとかくるしいきもちがじゃまをします。
どうしてかなとおもいました。
たいしょうくんはキラキラしたきょくがとてもにあいます。びしょうねんのたいしょうくんはよくキラキラしたきょくをやってくれました。それがすきでした。
キテレツはびしょうねんとはちがいます。
うたうきょくもちがいます。びしょうねんがやっていたようなきょくをキテレツはやりません。
だってキテレツはびしょうねんとちがうからです。
わたしはなんどもそれをわたしにいいきかせました。キテレツにいるたいしょうくんはかわらずかっこいいです。キラキラかわいいきょくをうたわなくてもキテレツのたいしょうくんをいやだとはおもいません。
だからキラキラかわいいきょくをうたうたいしょうくんをみたい!とつよくおもわないようにしました。キテレツのセットリストをみて、ほんとうはこういうきょくをやってほしいのに、とかんがえるのはやめました。きたいするとかなしくなるから、きたいしないようにしていました。
これを諦念というのかなとおもいました。
HEARTをみたときにむねのおくがいたくなったりゆうがわかりました。
ずっとみたかったすがたでした。きょねんのツアーでもことしのツアーでもみれなかったすがたでした。あきらめていたすがたでした。
カチンときました。わたしにたいしてです。ほんとうにみじかいじかんだったけど、あんなにみたかったキラキラかわいいきょくをおどるたいしょうくんをみて、キテレツのたいしょうくんにそういうきょくをきたいするのはやめよう、とおもっていたわたしにカチンときました。キテレツだからしかたない、ときたいするのをやめていたわたしにカチンときました。
ことしのツアーにそのようなきょくがなくても、かなしいとかんじなくなっていたわたしにかなしくなりました。
諦念にまけたくないとおもいました。
これからは諦念をすてます。こんなにキラキラかわいいきょくがにあうたいしょうくんがそういうきょくをやらないなんておかしいです。ぜったいにあきらめません。ずっとずっとまちつづけます。やってほしい、とおもうことまでやめなくていいとおもいました。
キラキラかわいいきょくがみたい!
キラキラおうじさまみたいないしょうがみたい!
いつかコンサートでやってくれるかもしれない!
いつかいつかぜったいにみれるとしんじています。
──────────────────────
今北産業

新潟初日行ってきました。帰路でザッと感想を書けた!偉い!
※賛否ごちゃ混ぜなのでご注意を
(思ったより長くなってしまった)
↑総括へジャンプ用
・Overtureの詩はツアーTのと一緒だよね?日本語訳も載っていたがペラペラと流されてしまうと着いていけない
“老いたライオンは爪を研がないといけない”←うん
“伝統とは誇り、誇りは永遠”←うん
“不死鳥は破壊と再生の象徴、かっこいい”←うーん?(ロゴにも使われているけど不死鳥のコンセプトが理想に近いんですか?不死鳥と伝統の関係性が分かりにくい。難しー)
Tシャツの詩は“しかし1つの疑問が残る”で終わるんだけどOvertureはどうなってたっけ?意識して見ればよかった。WUTFの愚者云々もだけど思想が強いのはいいが、そんなに我々に諭さなくてもよいのだよ
・Act-Show:絶対やるとは思ってたけど、1曲目か〜!この事務所の歴史の象徴よな。ちゃんとフルサイズだし強い意志を感じる。Mステにスタソンにこんな供給来るとは思わなかったな。この身ひとつでひたすら踊る、みたいなのはかなり好き。WUTFのOP(天オブジェ)との対比を感じる。炎の特効すごかった。…ふ、不死鳥ってコト!?そういやロゴ不死鳥だった。セットにでかでかとこいつがいるんだけど、それ以外の部分に“奇天烈”としっかりあって笑った
・キテファイ始まった瞬間みんなペンラの扇子スイッチ(公式用語)押してスチャスチャ出してておもろかった。キテレツからの指示はなし。だいぶ経ったあと周り見たらみんないつの間にかしまってて恥ずかしくなった。マジでなんなんですかねあのペンラ普通のキンブレ型の面して\ミニ奇天烈扇子/出てくるの意味わからん買っちゃうよそんなん
・Burn Down:あの羽織のまま踊るから踊りにくそうだった。スペオダの再来
・Be COOL:ジャズ調だから好き。新衣装が白地に青のストライプのセットアップ。クラシックを謳っている以上シンプルな無地スーツが来るくらいのことは覚悟していたからいい意味でびっくりした。すぐに生地の質感を確認したけどツヤっとしていて、懸念リストの“新衣装がキラキラしていない”をギリッギリで回避。中は鮮やかな青ベスト。お揃いに見えるが5人並ぶとベストやタイの形状に差異がある。そこに麦わらのカンカン帽ですよ。レトロでかわいいじゃねーか。ツートンの革靴もかわいい。衣装に関してはハードルをめちゃくちゃ下げていたからね、うん
・華麗なる逆襲:好評なのは擦るんですね。頭のアカペラもちゃんとあったし私は大好きなのでありがとう
・らいおんハートの2番の歌い出し大昇だったぞオイ
・SUNRISE 日本:キテレツのチビ時代の写真が並んだと思ったら動かし喋らせ、ついには踊らせていた。写真のまま動くくらいなら微笑ましく見れるし、英語で喋らせて大光との絡みをネタとして見せるのは普通に楽しかった。でもバリバリ踊り出したところはAI感が強すぎてちょっと鬱陶しかったかも。まあまあ尺あるし
・夏メドレー:罪と夏のイントロ流れて本当にうれしかったのにトロッコ曲だと分かって本当に悲しかった。このメドレーの曲選良すぎて全部ステージでやってくれ!大昇のSUMMER NUDEソロ最高
・Never Fade Love:新曲。イントロで大昇が「これ、めっちゃラブソング!」って言ったときの会場の歓声と高揚感良かった。キテレツさん2個目のコンサートでラブソング持ってこれるんや。めっちゃワンダイ。曲調だけなら青春群像曲。オシャレ爽やかオシャレオシャレ爽やかって感じ。振り付けはないラフなパフォ。大昇の歌唱力がちゃんと生かされるメロディあり。1回では覚えられないからアンコでもう1回やってくれるのすごくたすかる。2回聴いたらサビ癖になってきた。“めっちゃラブソング”から連想されるびーらぶとかまほよるの甘々さからはかけ離れているが我儘は言わない…
・マック・ザ・ナイフ(がりたいたい):ダンスあってよかった。大昇楽しそうだからもうそれでいいです
・猫中毒(みじゅれあ):これが1番歓声でかいの本当に良くないと思う(照れてるみずち良すぎた ^-^ )(私は“““キテレツで”””かわいいをやってほしいのでこれが第一歩になれば幸いです)
・世界がひとつになるまで(歌唱なし)→Triangle:メッセージの一貫性があっていい流れだと思う。大昇が1コーナーの映像を担当したみたいだけど世界がひとつになるまでのサンドアートって大昇?
・Never My Love:WUTFの挨拶で何回も聴いたイントロ。Triangleから白衣装で出てきたの!!見たかった姿!!中Tシャツなのは変だったけどキラキラ衣装+スタンドマイク+優雅なダンスは眼福極まりなかったです。初代ジャニーズに提供されるも音源化されなかったという歴史の深い曲
・HONEY BEAT:ほんとありがとう大昇かわいい
・講談演出:落語じゃなくて講談だ。(美 少年亭のおかげ知識) “巌流島”という演目が書かれていた。WUTFのBatteryのような電飾コーナーはこれからも続いていくのかな?スピードと声色を歪ませまくって聞き取れない講談とリズミカルなトラックをバックにリズムゲームの如く張り扇で釈台を叩き光らせる5人をハハハおもれ〜と見ていた。うーんマスクをしてまで顔隠す必要ってあるかい?この虚無とすげ〜が同居する何とも言えない気持ちはなんなんだ。2021少年たちの水太鼓を思い出してあれよりはマシか、となるなど。そんで巌流島の戦いは江戸時代の宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘のことなんだけど諸説がありすぎてこの演目を持ってきた理由が分からない。かんがえます。まあでもこのコンサートで1番NEO CLASSICSをやってるのってここだと思う
・ツキヨミ:単純だけど1番イントロでテンション上がったのはこれだな。めっちゃ踊る。大光の振り付けかもと見かけた。全快の大光待ってた。この質感も待ってた。そうだよ大光いるんだからダンスは捨てるなよ!と力を込めて見てしまった。“Blah Blah”で肩を払う振りがかっこよかった
・HIT THE DRUM
新曲2つ目はBurn Down系。好きなジャンルではないから初見じゃ印象に残らず。衣装もBurn Downと同じだからね。1サビでスペオダみたいなパンチするような振りがあって反射で猪狩振り付けだと確信
・FIRE BEAT→Cry out
WUTFで隣合っていた2曲をまた連続で見ることになるとは。だから衣装が同じなんだってば〜 ずっと走り回ってて去年のぽかんと眺めていたときの気持ちを思い出した
・挨拶(大昇のみ)
「皆様の精力的な広報活動…」と言ったり、途中センステ練り歩き始めたり、ファンのFoo!もすごくて演説すぎた
・WAKE UP THE FOOL
こう来るか。“天”オブジェありきの曲だと思っていたけど、持ち曲として歌ってくれたのはうれしかった。いつかの雑誌で大光に振り付てほしいみたいな話をしていたから、ついにダンスありを見られるのかと構えていたら……棒立ちだった!解散!
挨拶を抜いたらFIRE BEAT〜WAKE UP THE FOOLってWUTFのセトリの頭3曲を逆にしてしたもの。こういうのをすることの良い悪いは置いておいて、センステで歌い終わってメンステへ歩いていって幕が下りるんだけどモニターに映される鳥居も去年と共通しているのを見るに何らかの意思があるんだろうなあと。
いや〜踊ってくれたらな〜〜〜〜〜
・アンコール(青いイナズマ→Never Fade Love)
大昇がヘアバンド付けて洗顔スタイルだった
この先のパフォーマンスは華麗なるを超えてくるのか、みたいなところある
— あめ (@snjttkttdskt) 2026年2月23日
WUTFにおける目玉枠って華麗なる逆襲なんですよ
じゃあネオクラでその枠があったか考えたんだけど、個人的にぶっ刺さった演出・曲はなかった。Act-ShowはNEO CLASSICSの象徴としてめちゃくちゃ強いしフルだしフィジカルでいく心意気も含め大ナンバーなのは分かる。だけどスタフェスでもMステでも見たんだよな〜!衣装も同じなんだよな〜!これ書いているうちにスタソンでフルVer.も配信されちゃったし。“好評だからまたやる”くらいでやってくれると思ってたけど悲しいかなnot初披露の割には大事なポジションに置きすぎたというか。結局Act-Show以降同じくらいでかいナンバーが来なかった(あくまで個人的にそう見えただけだよ!)ことで肩透かしを食らった気分になってしまった。Be COOLは新衣装だし長尺だったけど、前半はみじゅれあだけだし1人1人散らばっている時間もそこそこあり、集まってからは体感あっという間だから物足りなさがあった
セトリ全体の第一印象はWUTFより好みだった。理由はシンプルにオラオラ曲が減ったから。 最後のFIRE BEAT→Cry outに目を瞑れば明らかに軽やか
NEO CLASSICSということで、実際クラシック要素が強いセトリになっていたのだろうか。メドレーを抜いたWUTFと被っていないカバー曲の、
・少年隊 ×2
・SMAP ×2
・マック・ザ・ナイフ→初代ジャニーズがカバー
・Never My Love→初代ジャニーズの未音源曲
この辺がクラシックを担ってるのかな。SMAPは去年も多かったから普通に好きなだけなんだろうけど。今回のメドレーを抜いた新規カバー曲、現役で活動しているグループの曲が全然ない。えびをネバマイ枠とするとツキヨミのキンプリだけ。だからかツキヨミはいい意味でセトリの中ですごく浮いていた。コンサートでACEesが大階段でLGTEを、B&ZAIが少クラ等々を再現、と耳にしましたけどどこも事務所の伝統を大切にしたい時期なんですかね。比べるとキテレツは結構渋いところをいっている。あと今話してきたことと違う方向に巌流島(古典芸能+現代技術)があるよね。
ともかくクラシックということでいいでしょう!ネオについてはまた今度考えます!(なんでこんなに考えてるんやろ…)
繋ぎ多くなった。バックがいるのもあるけど着替えがシンプルに増えた。シャレオツみたいにしない限り着替えの数=繋ぎの数だから仕方ない。衣装は多ければ多いほどいいが待ち時間と思わせないおもろい繋ぎが見れるといいですよね
あとは上でも言ったFIRE BEAT〜WAKE UP THE FOOLの意味ね。たまたまってことないよね?歩いて鳥居へ向かっていき、今度は天オブジェで鳥居から神々しく現れる、、、ネオクラをWUTFの前日譚としている説、、、
ごちゃごちゃ言ったけど大昇はめちゃくちゃかっこよかった!フラットな気持ちでセトリに一喜一憂しながら楽しめたのはよかった!
初見でこんなに書くつもりなかったけど所詮1回見ただけの感想だからね。2回目からは印象が変わるだろうか

写真撮ってなさすぎてフォルダにこれしかなかった(美味しかった☆)
以下関係ない話
──────────────────────
大昇の発言とかでいいな〜!ってなったのをメモる場所がないから自分用にここに残しておく
プラスアクトの大昇と中丸氏の対談
・キテレツの構成が元グルから2/2/1だったことについて:「最初はちょっと不安でした。ファンの人も大丈夫かなってすごい心配でした」
・黄金期を作りたいみたい
・グループに俳優枠というかイケメン枠がいたほうがいいよねって中丸氏に言われていて、大昇がそのポジションになるべきだと自覚しているっぽいのはでかい。今までならペラペラボケていたのをあえて喋らないように初期は特に意識していたみたいで笑った。クールにならなくていいのよ
ソロでFINEBOYSに出たときに、「センターだし先陣は切らなきゃとは思ってます!」って言ってたのがうれしかった。自発的なセンター発言ってなかったよね?
配信されたPOTENTIALに載っていたスタフェス初日の挨拶で、「キテレツが1番をとります」と言ったことを知る。「僕たちにわだかまりはありません」と言ったことも、うきなすりゅとハグしたりしたことも知った上で聞く「キテレツが1番をとります」には泣きそうになった。真っ直ぐ前を見て堂々と言う姿にいつかのゆうぴの最速発言を重ねてしまった。くそう、俺が応援してきた男はこんなにも肝が据わったでかい男になったのか…

6/26のMステにてキテレツが初登場にして選んだ曲はAct-Show
スタフェスでの初披露のとき、キテレツがAct-Showを選んだ事実ってでかいな〜と思っていた。のちにアリツアのタイトルがNEO CLASSICSと発表されて、布石を打っていたんじゃないかと思う
そもそもグループ結成時からニュー&クラシックを掲げていたから選曲自体に違和感は全くない。スタフェスのパフォーマンスはとても良かった。円盤が決まらない中でもう一度見ることはできないのかと不安だったがまさかMステで見れるとは思っていなかった
Act-Showは少年隊がやっていたが、元はスペクトラムの曲。キテレツがやったのはカバーのカバーということになる。スペクトラムのAct-Showは1979年、なんと47年前に作られた。ひえー
スタフェスとは違いフルではないが満足度が高かったので感想をまとめておく
これはもうテレビ番組であることとバックがいたおかげで得られた恩恵すぎて本当にありがとうございますという感じ。
①間奏に移るとき大昇アップ→カメラが引いたらズラッと並んでいるバックの子たち
②最後のダンスブレイクのあと大昇アップ→カメラが引いたらバックの子たちが消えている
何度もリピートする中でこのバックの登場・捌けの度に心が踊って仕方ない。ワンカットで大昇のあおりアップからぐわっと全体が映るように引いたら5人だったのが3倍とかに増えている。駆けつけました感は全くなく、さっきからいましたよと言わんばかりにがんがん踊っている。良すぎる〜〜〜群舞大好き。画面の華が一気に上がって本当にわくわくする。ロン宙も華やかで!
そのまま最後まで群舞かなと思ったら突然の大昇アップ。ものの2秒もせずそのまま引いた画面にはもうバックの子たちがいない、1人も。こちとらもうわくわくが止まりませんよ。生放送のヒリヒリと演者とカメラマン…大成功でよかった
イントロ後スタンドマイクに向かう大昇が抜かれたんだけど微笑みながら髪をかきあげているではないか。ドキドキしながらテレビにかじりついていた私はこれを見た瞬間、大昇の肝の座り具合にああもう大丈夫だ、となぜか自分の緊張をほぐしてもらったりした。でも大昇は歌詞を結構間違えてたので少なからず緊張はしていたのだろう。そうそう大昇に限らず生歌なの良かった
2回目のソノテガ〜の直前にマイクスタンド蹴っ飛ばして歌い上げて1人で踊りまくってるのすごく良かった。あと照明が連続3回転にぴったり合ってることに気付いた。顔残しターン好き
間奏に移るところの、流し目!!
流 し 目 ! !
がんがん踊りながら笑顔キープしてる大昇好きなんですよ。Gates+の虹の中で みたいなあれ。今回チラッと見れたね
センターとして堂々としたパフォーマンスが見れて最高でした
HiHi時代の彼の振り付けをまともに見てこなかった私が言うのは烏滸がましいけど、華麗なる逆襲-Act-Showラインの振り付け、かなり向いてると思う、というか好き。Act-Show振り付けるってなって気遠くならなかった?よくもまあこれだけの音数に振りを当てたな〜
初のMステでクラシックに振り切った、でもパフォーマンスはネオという面白いもんを見させてもらった。えっと衣装についてはマジでノーコメント
とにかくカメラワークが良すぎて書きたかった記事でした。NEO CLASSICSでもセトリ入りしそう
Xで美 少年のオリ曲についてのアンケートが流れてきた。内容は1番目〜3番目に好きな曲を挙げるというもの
よっしゃベスト3を決めるぞ〜と古い順に振り返る。以下は簡単に決まるわけがなかった葛藤
確かなこと:Sing itが1番
これは前から揺らがない。残り2枠を考えるよ
歌詞に散りばめられたポップで壮大な宇宙要素のキラキラが眩しくて胸がぎゅっとなる。並んだ6人の星たちはぺぺぽぷぱぴぷぴであり彗星をなびかせながら星でできたミラーボールを回し宇宙の果てまで届くように歌う。原点にして頂点。こんなん入れるしかなくない!?
これも良い〜〜 10代でもらった価値がありまくるし紺王子衣装がパッと浮かぶんだよね〜〜 なかなかセトリ入りしなかったけどこのジャンルのオリ曲がある幸せはいつも噛み締めていたよ
舞台で生まれたんだけど以降セトリ入りしない上に、Songs magazineでメンバーによるオリ曲解説からなぜか唯一省かれていたり、うぃあびのOverture映像内のメニュー表になぜか唯一なかったりとかなり不遇な扱いを受けている。(Gates+でセトリ入りの可能性があったのが最後の生存確認。) Theやさしい世界な曲で美 少年らしい
亀梨氏提供。1番バリエーションが多いといったらこの曲が浮かぶ。お花ver.とかバラードver.とか和風ver.とか。特にコンテンポラリーダンスver.はねぇ もっとの激情感だったり成長した美 少年との組み合わせがあまりに良すぎてここに来て好きランキング急上昇したもん
デ デ デ デン デ デ デ デ デ デン
音の強さはオリ曲イチ。扇子パフォが組み込まれている上に歌詞がトンチキ(ARIGATOU-NO Fire・TERIYAKI SUSHI TEMPURA)ということでただのかっこいい曲で終わらせない個性たっぷりな曲
山P氏提供。そのおかげで少クラでPVのようなものが作られた。頭のフレーズがずっと流れているのがオシャレ。振り付けも程よく力が抜けているんだけど止めるところは止める、且つ音ハメがしっかりあって好き
こいつは余裕で候補。いわゆる王子様系統で、白い羽根が舞う中での初披露は忘れられない。キラキラした音に溢れたインストを聴くだけでも口角が上がる多幸感が詰まった曲。LA LA loveが等身大で身近な愛を歌っているのだとしたらBeautiful Loveでの愛は「世界中が笑顔になれ」に及ぶ
えーと2枠埋まりました
疾走感のある爽やかな曲調で青春的なキラキラといえばこの曲。ハモリが多用されているのが見所というか聴所。初見で“結構キレキレに踊るじゃん〜”という感想を持ったんだけど、Gates+のフレジュを意識した(メンバー談)虹の中でがアンサーのようで印象深い
美 少年主演ドラマと全く同じタイトルのこの曲はかなり異質な位置にいる。なんせドラマががっつりニチアサが関わっている戦隊モノ。勇気と元気溢れる歌詞はそんなドラマのエンディング曲にぴったり
歌詞が本当に大好き。“世界は愛に溢れている”が印象的だけど、曲全体を見ると戸惑いや迷いが存在する現実を見つめた上で愛や未来を信じているんだと分かる。軽快に差し込まれる英語歌詞によってお洒落さも増しているし、ダンスもすごく揃っているし、ノリもよくてやっぱり1番好き!
(ごめん表記今になってちゃんと把握しました。&は全角でその前後に半角スペースなんだね)
美 少年の初単独アリーナ公演のときの新曲で、曲名通りファンと美 少年の関係性を歌ったような歌詞。ポップな曲調がメインだが英語歌詞のラップ+ダンスブレイクのかっこいい雰囲気にガラッと変わったりとジェットコースターのような楽しい曲
Super Boys以来の強い曲。これダンスに酔拳モチーフがあるのが良すぎるんだよね。フォーメーションがどんどん変わるし体幹使いそうな難しい振りもあって見応えがある。のちに間奏に長いダンスブレイクが追加されたりと美 少年のダンスへの熱い思いを感じられる
壮大なメロディと歌詞、手話がふんだんに盛り込まれた振り付け、最後の宗教画などなど好きポイントがいっぱいある。Gates+のアンコール最後の曲で、美 少年と一緒に白いペンライトを振りながら会場が一体になったあの景色が忘れられない
イケイケ夏ソングという感じのアップテンポな曲。体力消耗がすごそうなぴょんぴょんジャンプし続けるあのダンスが印象的。歌詞の『Bounce To The "美" Wave』、いいよね。サビのコーレスを大きな声でやったら楽しいだろうな
曲調のお洒落さと歌詞のユーモアさと掛け声多めな楽しさが詰まった曲。歌詞の、凶なら誰かが落とした吉を拾おう♪→前に自分がばら撒いた吉だった、という流れが好き。ダンスにもそれこそお洒落さとユーモアさと楽しさが全部あって、本当にどこを取ってもいい曲だ
初のミディアムバラード。恋愛モノのドラマ主題歌だがこの曲にその要素はなく、かなり感動寄りの歌詞になっている。こういうテーマだよ!と簡単に説明できないのが魅力でもある。高校野球とか高校サッカーの応援ソングに合いそう
かっこいい曲なんだけどダークな雰囲気がある。Gates+の演出は妖しい感じが出ててすごくよかった。岩本氏による振り付けはクセがあって面白い。ちなみにFlickyという英単語はない
大好きなジャズがイントロで流れてきて勝利を確信した曲。1人への個人的なラブソングで、メロいってこういうことかと。しなやかなダンスが好きなんだけどダンプラはない;;『I will show you Gates+』『Shoo Bi Doo Bi Doo 美』←Big Wave!!!!!!に引き続き愛だ…
なんやかんやオリ曲を全部並べた記事は書いたことがなかったからいい機会だった!
そして好きランキング2位3位は決められんわ。2枠に2個以上候補がある。選択肢に“決められない”があれば1位Sing itのみ入れて終わってたけどそうもいかず泣く泣く入れた。(Sing itへの愛は伝えたかったから回答放棄はできなかった。)明日にはまた投票先が変わっていると思う
いや〜美 少年の曲って本当にどれも系統が被っていなくてバラエティに富んでるよな〜!
最後におまけ情報
YouTubeに上がっている美 少年のオリ曲(Life is beautiful以外ある)を連続で流すと1時間2分15秒になるよ!

追記:結果出た
Sing itランクインならず!けれどコメント(ここのをちょっといじったやつ)は載ったー♡
私のように迷いに迷った人が多いと考えるとランキングはふーんって見るくらいでいいと思うし投稿主さんの言う通り曲の感想共有目的として良記事でしたありがとうございます。もっとコメントが見たいので次の投稿も楽しみにしていよう